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有名なNFT紹介

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さて前回紹介したこの画像

誰の所有物でしょう?というクイズの答えからいきます。

正解は・・・

ジャスティン・ビーバー

でした。

なんとあのジャスティンもNFTを持ってるんですねー

ジャスティンが買った時の金額は

1億5000万円

現在は大体3000万円ぐらいでしょうか・・・

1億2000万円損してます笑

ジャスティンにとっては12万円損したーーぐらいの感覚なんでしょうけど!怒

しかしジャスティンが所有したことにより

『ジャスティンが持ってた個体』というブランドがつき今後価格は上がるかもしれません。

しかし、買ったのは運営会社がお金を払って宣伝してもらっていた。

なんて噂も出ていますが。。。

有名なNFTプロジェクト

さて本題です。

有名なNFTプロジェクトをいくつか紹介します。

OpenSea(オープンシー)というNFTの取引所みたいなところのリンクを貼っておきます。

僕の独断と偏見で決めてますのでご了承願います・・・

1:CryptoPunks(クリプトパンクス)

OpenSea

公式サイト

世界最古の海外のNFTです。

2017年にリリースされた全10,000点のコレクションです。

昔のゲームのようなドット絵で作られています。

公開当初は無料配布でしたが現在は安くても1000万円をこえる価格で取引されています。

最高取引価格はなんと

27億円

あわわわわ

2:BAYC【Bored Ape Yacht Club】(ベイシー)

OpenSea

公式サイト

こちらも海外のNFTです。

猿の絵をモチーフにしたコレクションです。

ジャスティンビーバーが買ったのがこのコレクションの一つです。

現在は最低価格1300万円ぐらいで推移しています。

3:CNP【CryptoNinja Partners】(クリプトニンジャパートナーズ)

OpenSea

公式サイト

こちらは日本のプロジェクト

インフルエンサーの「イケハヤ」氏が立ち上げたNFT(クリプト忍者)から派生したプロジェクトです。

盛り上がりは本家を超えています。

忍者をモチーフにしています。

まさにNFTコレクションのお手本といえます。

現在進行形で様々なプロジェクトが進行しています

間違いなく日本一のNFTコレクションと言えるでしょう。なんなら世界的にも注目されています。

初期価格は約250円でしたが

現在の最低価格は27万円ぐらいです。

4:LLAC【Live Like a Cat】(リブライクアキャット)

OpenSea

公式サイト

こちらも日本のプロジェクトです。

イケハヤ氏と同じくインフルエンサーの「しゅうへい」氏が立ち上げたプロジェクトです。

カワイイ猫をモチーフにしています。

こちらはリリースから4ヶ月ほどですが、大いに盛り上がっております。

これからのプロジェクトにも期待です。

現在の最低価格は25万円ぐらいです。

※番外編

ここまではOpenSeaにある有名なNFTを紹介してきましたが

実際買ってみようと思ったら・・・

  1. 日本の仮想通貨取引所の口座を開設する(コインチェック)等
  2. ブロックチェーン上に自分のウォレットを作る(メタマスク)等
  3. 日本の取引所の口座からメタマスクにイーサ(仮想通貨)を送金する
  4. OpenSeaでNFT購入

という工程をふまなくてはなりません。

実際やると結構めんどくさいし、ミスるとお金を失いかねません笑

しかも高いです笑

なので初心者にはハードルが高いです。

NFTには興味はあるけどちょっと難しそうだなぁーーと思う人向けにおすすめのNFTがあります。

ズバリ

LINE NFTです

日本人なら誰しもが使っている、あの「LINE」です。

そこに「OpenSea」のようなマーケットがあるのですが・・・

そこではなんとめんどくさい作業も仮想通貨も必要ありません。

LINEペイに入金すればなんと日本円でNFTが買えます!(本人確認が必要だった気がします)

上記でも紹介したCNP発のプロジェクトなんかは期間限定でNFTの無料配布なんかも行っています。

値段も安めに設定されています。1点500円とかのものもあります。

初心者の方はここからスタートするのもいいかもしれませんねー

とにかく

触ってみる・やってみる

のが一番です。

LINE NFT

NFTって結局なんなの?

ここまで「NFT」の説明をしてきましたが、結局なんなの?ですよね

僕もそう思います笑

まぁ僕の意見では

難しいけど楽しそう

現在のNFTはコミュニティが主流でありすべて!?のような気がします。

先ほど紹介した、日本一のプロジェクト「CNP」もDAOと呼ばれる非中央主権的なコミュニティをつくって活発に活動しています。

アニメ化やゲーム化やリアルイベントなどなど・・・

※DAOの説明は省きます

説明が難しいですが、

コミュニティがあるからNFTが育つ、NFTが育つからコミュニティが育つ

みたいな感じです。

NFTを発行するのは誰にでもできます。

なので・・・・ただ作って→売って→お金を儲けて→そのまま売りっぱなし

ではそれこそただの画像になってしまいます。創作者の金儲けに協力させられてるみたいで嫌ですよね笑

CNPが成功しているのはNFTを売って終わり!ではなく、そこに存在するコミュニティが活発に活動しているからであり、そこから様々なプロジェクトが産み出されているからです。

長くなりましたが正『NFT』を説明するにはまだまだ足りません泣

機会があればまたどこかで詳しく説明します!!

じゃあまた!