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利回り10%越え!?

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利回りとは・・・

1年間にお金を運用したときに、どれほどお金が増えてるのかを示す数字です。

100万円を運用した場合

1%だったら 1万円

5%だったら 5万円

10%だったら 10万円

です。

安全に資産運用するには大体4%ほどが目安だと言われております。

しかし・・・

本日は利回り10%越えの投資商品を紹介します。

10%越え!?

利回り10%とは!?

利回り10%って冷静に考えると結構やばいです。

わかりやすく言うなら

120万円分を投資すれば、月1万円もらえる計算です。

サラリーマンの方なら給料が月1万増えます。

会社で昇給月1万円って結構じゃないでしょうか笑

そもそも通常の会社は昇給機会が年に一回ですからねー

もしかして会社員って飼い慣らされてるのか!?自分も含め笑

月1万円というと「たった1万円かぁ」 と思う方もいると思いますが、

ここにはポイントが二つあって、

一つはまぎれもない

不労所得

と言うことと、

もう一つは投資費用がたった

120万円

と言うことです。

不労所得

働いて1万円稼ぐのと、なにもせずに1万円貰えるのでは大きく違います。

考えてみてください!1万円稼ぐために働いている人がいるます。

しかし、自分は働かなくていいのです。

寝ていてもいいし、遊んでもいいし、勉強してもいいし、なんならその間に副業してさらに資産を増やしてもいいし、とにかく

自由

です!!

どんな人にでも時間は平等です。お金持ちだろうが、成功者だろうが、大統領だろうが

その時間が1万円分もらえると捉えることができます。

時は金なり

120万円

この金額で月に1万円貰えるのはやばーいです。

仮に年利が1%だとすると1200万円必要です。

しかも、年利1%というのは別に低くありません。

なんせ、銀行の年利が0.002%の時代ですからね!

米国高配当銘柄『QYLD』

さて、しかし年利10%なんて夢の投資商品は存在するのでしょうか?

はい、あります。

ズバリ商品名は『QYLD』

正式名称は

Global X NASDAQ-100 Covered Call ETF

日本語にすると

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF

これは・・・

意味不明ですね 笑

QYLDとは?

QYLDとはいったいなんのでしょう?簡単に説明します。

QYLDとは米国のETFです

ETFは株を集めたものをまとめて投資会社に運用してもらうものと考えてください。

この銘柄は値上がりで出る利益の権利を放棄する代わりに分配金という形で毎月配当を貰うことができます。

つまり株価が上昇して、本来利益が出ている場面でもその利益を得ることができません。

その代わり毎月お金が貰えるんですね!

その投資手法を『カバードコール戦略』といいます。

かなり複雑なのでここでの説明はしません。笑

QYLDは買いなのか!?

結論からいうと、買ってもいいのかなー?ぐらいのニュアンスです笑

SBI証券

これがQYLDのチャートです。

この銘柄はナスダック100をベンチマークしているので株価はナスダックに引っ張られます。

なので、株価は絶賛下落中です。

通常の株ですと、株価の下落=会社の業績が悪い の場合が多いので、配当金や分配金は下がる、もしくは、なくなることが多いです。

しかし、このQYLDは株価下落局面でも分配金が出る!いいですねー

しかし!もちろんデメリットもあります。

主に以下でしょうか

  • 分配金を再投資しないので成長が見込めない(株価の上昇がない)
  • ナスダック100が上昇局面でも一定値で上昇が止まる(株価の上昇が止まる)
  • 維持経費率が高い
  • 分配金を受け取るたびに税金がかかる

うーん 悩ましいですねー

結論は・・・

120万円分ぐらいお試しで買って月1万円の配当を味合うというのはどうでしょう?笑

もちろん余剰資金でですよ! 

※投資は自己責任です

無理なら12万円分ぐらい買って月千円もらうでもいいです。とりあえず不労所得を体験してみましょう!

ちなみにこの銘柄は米国株ですので購入するには米ドルが必要です!

じゃあまた!